RIHO"S BLOG

ほりほりほの開発日誌(個)

あちらの日記からこちらにお引越ししてきました!
引き続き[ほりほりほの開発日誌]を更新していきますので
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)♪

第2章【方法はひとつじゃない!】ドライの種類

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前回の記事
第1章【何を基準にイッたってわかるんやろ】イッたの定義
第1章【何を基準にイッたってわかるんやろ】イッたの定義

まず初めに、序章でも説明したドライのおさらいです。


ドライオーガズムとは前立腺が反応した際に射精時と同じ反射が起こるが精液は出ずに何度もオーガズムを味わえるという現象のことです。


基本のドライオーガズムは前立腺と陰茎の感度を繋げ、反射に導いていくのですが沢山のスイッチを作ることによってドライへのチャンネル数が増えていき、様々なアプローチからドライに導ける事がわかります。

1.前立腺

基本はここからアプローチしていくのですが、いかに前立腺のみにピンポイントにアプローチしていくかで感度が変わっていきます。


例えばですけど、遅漏でも無いのに誰かに触ってもらっている時、なかなか射精しない…あともうちょっとこう…みたいなのありませんか?あれはポイントがちょっとズレてるからですよね?


この圧でこうしたらイクっていうのは自分はわかっているけど、アァ~あともうちょっとなんやけど、なんか違う…みたいな(^^;


しかし、自分のポイントを人に説明するのは難しいというか…
逆に好きなポイントが相手とぴたっと合っていると、なんかこの人上手いな!ってすぐにイケたりするじゃないですか(^ω^)あれと似てます!


単にここさえ触ってればいいって訳ではなくて、やっぱりその人その人でポイントは違ったりするわけなのです。その中でも、しっかりロックオンして触れる人はズレて行かないからずっと気持ちいいって感じになるんです。人によってポイントが違うっていうのは前立腺の手前がいいとか小室がいいとかいろいろあります。そこを手早く見つけてロックオン出来るかどうかが重要です。そのポイント達を下で説明していきますね。

2.精嚢

精嚢からアプローチする方法は、射精の原理から考えるととてもウエットになりやすいポイントですが、ウエットさせずにドライに導く方法があって、最初は触りません。徐々にゆっくりアプローチします。ゆる~く優しいドライから込み上げるようなドライになっていきます。突き抜けるような感度の種類では無いですが、ドライの感覚を認知出来てない人はここから触った方が早かったりもします。


中には触らない方がいいという人もいますが、ドライ開発のひとつの引き出しとして私は触ります。触ると言ってもそこばっかり触ってる訳では無いので安心してくださいね!(^^;


精嚢や前立腺からわざとウエットではなく、トコロテンに変えて何度も射精させたり、ドライとトコロテンを交互にしたりとか、そういった方法もあるので触り方さえ気を付ければドライに導くのは意外と簡単だったりします。そこからドライの感覚を掴めたという方も多いですし、触らずにしてドライさせる開発も精嚢からだったりします(^ω^)

3.奥精嚢


奥精嚢は精嚢の少し奥というか重なるようにして存在します。奥精嚢はコイル状に管が巻かれた形をしていて精嚢と管で繋がっています。

奥精嚢は普段触らない人はなかなかわかりにくいと思いますが、きっちり触れたら結構おっきなドライに導けたりします!突き抜けるようなドライではなく、中心点から全方位に広がるような熱いドライの感度になります。こちらもウエットになりやすいので、射精に導かないようにコントロールしながらやっていきます。

触られ慣れてない人または硬くなってしまっている人は痛みがあったりするので、触る時は痛みが出るか出ないかチェックして解しの施術を先に入れて細心の注意を払って触ります。

感度が上がれば自然と感じるようになっていく場所なので解してどんどん感度を上げていけば、精嚢とダブルで感度が上がり、結果大きなドライに導いていけますし、その後の射精も大きな快感になっていきます!

4.裏G


その名の通りGの裏です。前立腺の反対側に裏Gというスポット(ポイント)があります。


最初から気持ちよくなれる人と、最初は違和感から始まって開発していくと感度がどんどん変わっていく人と別れます。
この場所は普段、一般的には誰も意図して触らない場所ですが、尾骨、仙骨からから神経が多く分布している場所なので最初は背筋に響くような感度で徐々に開発が進めば直撃ドライになります。槍が刺さったかのようなスコーンとしたドライになりやすいです。
でも、マゾ体質以外の身体で無闇矢鱈に触ると痛みと不快感でトラウマブロックの案件になっていくのでこちらも細心の注意が必要です。

私の経験では投薬治療されてる方はここの部分はとても鈍くて感度はあまりないのに、突然急に射精したりする方が多いイメージです。感度は鈍いけど、でも神経はなんらかの反応して筋肉反射してるってことですよね。多分。なのでとてもセンシティブな場所として認識していますが、感度が上がる場所なのかこのあたりをマッサージする手技もあるほどです(^ω^)

ここのあたりを触るのは外からでも大丈夫なので、尾骨の後ろ(裏?)あたりをぐっと押してからやっても感度が上がります(^ω^)ぜひやってみてね!

5.脳イキ


結局全ての司令は脳から出ているので脳イキに勝るものは無いのではないかと私は思いますが、こちらは結構奥が深くて取り扱いは安易に考えてはいけません!必ず、スイッチをきる動作をいれないといけないし、上手く付き合っていかないと精神的に不安定になってしまったりするので無責任に取り扱っては本当に危険です。


昔お客様に遊びでやっていたら、なんの感度もなかった人が瞳孔開きまくってイキまくり、人が変わったかのようになってしまいました…(^^;

そのとき、私は無知だったので終了の合図も決めておらず、時間が来たので放置して帰ってしまいました(>_<)


本当に無責任だったと思います。


チャンネルを増やす過程で脳イキも加えると、様々なスイッチからのアプローチですでに脳がもう気持ちよくなってる状態でさらに快感を与えられてる様なものなので、受け手さん側も怖くなる人がたくさんいます。


誘導催眠やASMRとかがいい例で、カウントダウンでいけるようになったり、訳もなく勝手に汗だくでいきまくります。


過去にケミカルな方法で何時間もイク方とお会いしたことが何度かありますが、その時と全く同じです。


だから怖くなるのも当たり前です。
施術側の私も怖くなってましたからね(^^;


放置して帰ったお客様の後日談はいつか機会があればお話しようと思います。

まとめ


その他にも会陰や丹田、乳首やらきっかけは様々ですが、スイッチが増えれば増えるほど認知スピードや感度が増していくということです。


M性感店で働いている時は、とあるぬいぐるみを見せるだけでイク人もいたし、手を叩けばイク人もいたし、カウントでイク人もいたのでエスカレートしてどんどんいろんなことをしたくなってました。


でも一連のことがあって、責任をもって遊ぶ分にはとても楽しいのですが、安易に手を出したらあかんねんなと強く思いました。


私がIMPROVEで使うとすればもう少しちゃんと勉強してからかなと思います。


そんなこんなで今はロジカルに経験を増やして行く時期なのだと思い、こんなふうに書かせていただきました。


決して批判しているわけではなくて、むしろ取り入れて上手く付き合っていきたいからこそ、無闇矢鱈に手を出せないと思っています。

ということで今回はドライの種類について書いてみました。ほかにもいろいろ方法はあると思いますが大体一般的なドライへの導き方はこのような感じかなと思います。いかがだったでしょうか?

次回はアプローチの種類について書いてみたいと思います。



ではまた。

次の記事
第3章【手段は違えどゴールは同じ】アプローチの種類
第3章【手段は違えどゴールは同じ】アプローチの種類
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