RIHO"S BLOG

ほりほりほの開発日誌(個)

あちらの日記からこちらにお引越ししてきました!
引き続き[ほりほりほの開発日誌]を更新していきますので
どうぞよろしくお願いいたします(^O^)♪

全記事一覧

本当の本当に初めてのア〇ル初心者向けの記事(これが出来たらかなり感度上がります)

riho

はじめに・・・

こんにちは。
RIHOといいます。

こちらの記事はnoteの方にも投稿しているものです。

私は普段、社会人学生をしながらアナル開発の専門店をしています。

こちらの記事は、本当の本当に初めてアナルに興味を持ったけど何から始めたらいいかわからない方向けの記事になっています。

有料部分では筋肉の構造を解説し、理解に基づいたセルフケアを具体的に紹介しています。少し専門的な範囲になりますので原理や理論で詳しく知りたい方にご購入いただけたらと思います。できるだけ専門用語を使わずに作成期間をかけた力作なので根本から知りたい方!絶対に後悔させません。

わからないことがわからない

アナルに興味があるけど、初心者過ぎてわからないことがわからないという経験はないですか?

長年開発をしてきて、開発経験の少ない方の大半

  • 興味はあるけど何から始めたらいいかわからない
  • 風俗店では開発という感じにならなかった
  • 挿入時の違和感が強すぎて感度に集中できなかった
  • 数日痛みが続いた
  • 感度が上がる気配はなく、開発を続けるか悩んでいる

という経験をされています。(当店にご新規で来られる方がカウンセリング時におっしゃるよくある内容です。)

実際に私はアナルが性感帯になるということを初めて教えてもらった時は、とりあえず言われた通りやって!!という感じでした。なぜそうなるか、体の仕組みを知らずに見よう見まねで人の身体を触っていました。

その時にうまく行っていたのはアナルがおまけ程度のお店だったからだと思います。今となっては当時のお客様には申し訳ないことをしたと思います。

私の実体験やお客様の多くのお悩みから

  • 【何もわからない状態から最初にすること】
  • 【なぜそれをするといいかの根本的な理論】

を知れば、安心して開発ができるのではないかと思いこの記事を作成しました。

開発には順序がある

さて、ここに興味をもったあなたはちゃんと順を追ってひとつずつ確実にステージを上げていける人です。

今回はひとつひとつ丁寧に扱いたい人向けに書いていきたいと思います。

自分の身体のことはまず自分で把握しておくことは大事ですし、多少のマゾ心はあっても、多くの方は自分の身体は丁寧に扱いたいと考えるのではないでしょうか?

たとえマゾヒズムの方であっても、土台はみんな同じだと考えています。

今回はアナル開発の最初のステップである組織(筋肉)をほぐすということについて解説していきます。

今回のテーマであるほぐすですが、切れて病院のお世話になりたくない人には必見の内容です。笑

開発とは・・・

そもそも開発とはどういう状態のことを言うのでしょうか?

その定義は人によって少し違うかもしれません。

私が思う開発とは、セルフであれ相手がだれであっても同じことが再現できる状態をつくることです。

初心者の方ほどアナル開発の経験豊富な方に開発してもらうべきだと思います。

しかし、アナル開発は非常に奥が深く、個別の開発専門コースを持っていない方や個人のお店でない方の開発はただのプレイになってしまっていることが往々にしてあります。

いろんな情報がある中で、それを精査するのは利用する側の目利きです。

それと開発が目的なのかプレイが目的なのかは人によって違うと思います。どちらが正解とかはないので、どの目的地に向かうかはあなた自身が決めてください。

最終目標を完全に組織をほぐすことに全振りする

最終目標そこ!?と思われた方もいらっしゃると思います。

でも、本当に本当にちゃんとほぐすには時間がかかります。 
何事も準備体操から始めないとケガをします。

安全に進めてほしいので局部に触れる際にはグローブを用意されてもいいと思います!
最近、なかなか見つけにくいラテックスグローブですが、アマゾンでLサイズのみ見つけられました!男性であれば問題ないと思います。
ラテックスグローブはいくつあっても幸せ!!
ちょっと価格は上がってしまいましたが、おすすめのメーカーのものを紹介させていただきます。

バリアローブ ラテックス手袋 エクセレント 粉付 L 100枚入

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手っ取り早く柔らかくすることもできますが、それは全くの初心者の方がいまやることではないんです。

何回でも言います。

この記事は、本当の本当の初心者さんが何から始めたらいいかわからない人のためのまじめな記事です。

なぜ、ほぐすことが大事なのかを知れば、時間をかける意味が分かると思います。

私の男性の開発歴は10代の頃からやっているので10年以上になりますが、いろんな方とお会いして確信したのは、初心者の方ほど柔軟性がないので違和感を大きく感じてしまうということです。

ここから先はより具体的なほぐすということについてより深ぼった話をしていきます。

ほぐすとは

ほぐし方にはおおまかにわけて二つの要素があります。それは

  1. 筋組織を増やすこと
  2. 筋肉に酸素と栄養を送ること

です。この二つがなぜ大事なのかを説明していきます。

なぜほぐすことが大事なのか

みなさんはどんなお仕事に就かれていますか?
デスクワークや製造業、運送業でしょうか?
それにゲームやドライブが趣味の方もいらしゃるかもしれませんね。

そんな方は長時間座ったままなんてことはよくあると思います。筋肉は長時間圧迫されていると血行が悪くなりがちです。筋肉が圧迫されている時間が長いと栄養や酸素を運んでいる血液の流れが悪くなり、良質な筋肉がつくれられません。また、お尻の場合は痔のリスクも上がります。

筋肉をゴムで例えると、かたいゴムを伸ばそうとしたら引きちぎる勢いで伸ばします。やわらかいゴムだと軽い力でよく伸びます。

  • 硬いゴム=硬くなった筋肉
  • やわらかいゴム=やわらかい筋肉

普段使っていない筋肉は使う必要がなく例えで言うところの硬いゴムのようになっていきます。

当然、アナル開発初心者はアナル周辺の筋肉を排便以外で使う機会が少ないので違和感が出ることが多いです。

筋肉は必ず神経で支配されていて常に緊張度合が内在しています。

筋肉の緊張の度合いをトーンと言いますが、トーンが高いとギュっとなっている状態です。

肛門周りには穴を守るために腱のような役割をしている筋肉がついていますが、トーンが高い状態でいきなり引き伸ばされると痛みが出てしまう原因になります。それと、臀部はいろんな筋肉が層になって重なっているところです。そのお尻の筋肉が硬くなっていると引っ張られる力が働きます。
そうなると、肛門周りにある括約筋は開かないように締める方に引っ張られるので硬く収縮している状態になります。

本来は排便コントロールするために筋肉を抑制していたり、一般的には外から何かが入る場所ではないため、通常時は神経は筋のトーンを高めようと働きます。

アナル歴が長い方がよく勘違いしていますが実際は入口ではなく出口です。
( ´艸`)

何も考えずに広げていくと硬い筋肉が引き伸ばされて痛いと感じてしまうのです。

肛門付近は一度切れるとなかなか治りにくく、そこから切痔になってしまうリスクがあります。

切痔になってしまうと痛みが強くなり、少しの刺激でも続けることができなくなり、大きな違和感になりやすいです。

知識がある方は当たり前だろと思うかもしれませんが、いかに柔軟性を上げるのかは、脳に組織を増やさなければ!と思わせることです。

さいごに・・・

こちらの記事ではnoteに投稿したものの無料部分のみの掲載となっています。

ここから先は有料なので、もし読みたくなった方はぜひnoteから購入して読んでください

専門学校などで自分から習わなければ一生知ることがないような内容も含まれています。どうやってほぐすかや私がみなさんに大事にしてほしいことも書いています。

  1. 筋がほぐれていく仕組み
  2. 自分でほぐしていく方法
  3. 大事にしてほしいこと

私が思ういいセラピストとはどういう人なのか知りたい方にもおすすめの内容になっていますよ(^ω^)

ではまた。

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